私的にあれこれ、ふだん着物生活
by showko66
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ミシンでダダダ〜

 お手軽のポリの二部式襦袢を愛用していたのですが、年(?)なのか乾燥が酷くなり、静電気の嵐。裾がまとわり付いて歩けない! かと言って正絹の長襦袢はお金がかかるし、お手軽感が無い。
 安い襦袢の反物を手に入れたので、手持ちの二部式の袖と裾よけを見様見真似で正絹に付け替えてみました。

   
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 ミシンでダダダ〜。がんばって袖無双にしてみましたが、かなりアバウト。歪みまくり引きつりまくり。まぁ見えるのはちょっとだし〜っと投げやりになりつつ、次回からは、リサイクルの長襦袢を切って取り付けようと心に誓いました。

 今、岡山県立博物館で江戸時代以降の女性の楽しみを紹介している「女の楽しみ」という展示をしているので、見に行ってきました。簪などの装身具、裁縫道具や高機など、が針仕事が楽しみだったそうで、目についたのは縞帳という縞織物のチップを貼った手帳で、見せあいこして楽しんだそうです。

 う〜ん楽しむまでに至って無いわたし・・・。
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by showko66 | 2006-12-21 00:00 | そのほか

もうすぐクリスマス

 世間はクリスマス一色。その名目で、お食事会やらパーティにお洒落をして出かけるのは楽しいですよね。
 やはりそう言った場では洋装が大部分。和装ではシルエットだけでもかなり目立ちます。みょーに浮くのはちょっと避けたいもの。
 着物と帯びの色を統一してワンピース感覚で。

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着物はスクエアの絣がシルバーに見える黒の紬。帯は黒のちりめんの名古屋帯。この帯は、京都在住の時お世話になった方の着物作家のお父さんの作品。実は、受注か発注かのミスで行き先が無くなった可哀想な帯で、反物代と仕立て代だけで頂いたものです。畳紙には「黒地 夜のネオン文 手描き染め」と筆書きで書かれているので、祇園のおねーさんの発注だったのかしら?と思いつつ宛名に私の名前を入れてくださったので深くは聞きませんでした(笑)。でも、かなり、気に入ってます。
ちなみに、帯締は12,3年前に着付の授業で組んだ力作(?)です。
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by showko66 | 2006-12-17 00:00

チクチク針仕事

 12月になって寒さも厳しくなりましたね。そんな寒い日はおこたでチクチク針仕事〜と、余裕を持って出来るのはいつの事だろう・・・・。

 今年の4月から和裁を習い始め、はや8ヶ月。肌着、裾よけ、浴衣を仕上げ(先生に言われるがままに縫っていたので全く理解出来ていない)、次は自由課題。普通だったら木綿の単衣か長襦袢に進むそうですが、練習用にと、母が自分の着物を提供してくれました。祖母が送ってくれたけど、しつけ糸も付いたままでタンスの肥やしになっていたウールと絹混の単衣の着物(赤いのは八掛です)。それはいい!と思ったのですが、大きな間違いでした。

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 裄や袖丈の直しはなんとか、でも着丈を出すのに、おはしょりに隠れる部分で継ぎをしないといけないので、縫う行程が増えるし、どの辺りで足すとか・・・大変だったのですね。しかし、私が大変と言うより、先生が大変。他の生徒さんも大勢いて、私に説明して進める時間が沢山とれないので時間外である程度私が進められるところまでやってくれました。
ごめんなさい〜自分の技量も考えない厄介な生徒で。

このバラバラに解体されたパーツが形になるのはいつだろう。今シーズンで無い事は確実であろう・・・。
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by showko66 | 2006-12-03 00:00 | そのほか